ゲンジ蛍・・
5月中旬頃以降出初め6月10日〜6月15日位をはさんで約1ヶ月間、鑑賞することができます。
幼虫は9ヶ月間水の中で育ち翌年の3月下旬から4月上旬にかけて陸に上がり、土の中でさなぎになります。
幼虫は流れのある水の中で育ちます。

ヘイケ蛍・・
6月20日過ぎから出始め6月下旬〜7月上旬位をはさんで約1ヶ月間鑑賞することができます。
幼虫は9ヶ月間水の中で育ち翌年の3月下旬から4月上旬にかけて陸に上がり、土の中でさなぎになります。
幼虫は池や田んぼなどあまり水が流れないところで見られます。

ヒメ蛍・・
6月20日過ぎから出始め6月下旬〜7月上旬位をはさんで約1ヶ月間鑑賞することができます。
ひめ蛍の幼虫は陸性なので木立の中の茂みで育ちます。
幼虫は山や林の中の湿ったところで見られます。
 

宝泉寺温泉は蛍の里で知られています。ここには3種類の蛍(ゲンジ蛍、ヘイケ蛍、ヒメ蛍)が生息しています。そのうち、川で繁殖する(幼虫が水中で生活)蛍は、ゲンジ蛍とヘイケ蛍の2種類です。光の出し方でゲンジ蛍、ヘイケ蛍、ヒメ蛍を区別できます。6月初旬から7月初旬の1ヶ月間、幻想の蛍鑑賞をする事ができます。
 

宝泉寺温泉郷町田川沿線では、6月上旬頃からゲンジボタルやヘイケボタル、ヒメボタルの乱舞を見ることができます。
期間中の毎週土曜日には「宝泉寺ほたる祭り」を開催、郷土芸能や素人芝居、歌謡ショーなどをお楽しみいただいた後は、ホタル観賞バス(無料)があなたを静寂と幻想の世界へとご案内します。

開催時期:6月第一土曜日より
開催場所:宝泉寺温泉郷